【おうち英語】幼稚園児の自力読み~多読のはじめ方~【一部有料】

おうち英語

こんにちは。たーまとばぼちゃんママです(^^♪

今日はたーまの多読について思い出を振り返ってみたいと思います。

ここで簡単にたーまの英語力をご紹介(^^♪                                                                                        ◇7歳小学1年生で英検2級1次に合格後、2次試験を受験する間もなく親の仕事の都合ですぐさま渡米                                              ◇現地校初日の英語の全米模試で99パーセンタイル、全米上位1%の成績取得                 ◇現在アメリカ現地校2年生、ギフテッドプログラムに参加中←2024年9月                                                  

たーまの英語力は多読で伸ばすことができたといっても過言ではありません!!!

読書で英語を伸ばす?っと不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、英語を日常的に話す環境ではない日本で英語を習得するには「多読」が一番の近道です!

また、読んでいるだけで会話が習得できないのではないかと思われるかもしれませんが、多読でスピーキング力の向上が可能です。

英語耳を育ててから多読に入る、もしくは小学生からおうち英語を開始するお子様の場合は多読を導入しながらも、必ず英語耳を育てることを同時に進めてください。

多読に関連するこちらの記事もどうぞ(^^♪                                【おうち英語】発音のキレイな子と日本語寄りの子 ~A子ちゃんとB子ちゃんとC子ちゃんのお話

4歳10ヵ月 ORT音読の様子

おうち英語に多読を取り入れるベストなタイミングは?

ズバリ、私が考えるベストなタイミングは、「英語を聞く、話すができるようになってから!」です。

多読を取り入れる時期ですが、最初に英語を聞く、そして話すができるようになった後です。おうち英語は英語環境を家庭内で人工的に作り出すことなので、言語習得のゴールデンステップ「聞く→話す→読む→書く」の順番を大切にしましょう。

英語を聞き取れない、話せない状態で多読だけ進めると、英語を読むことはできるようになるかもしれませんが、多読を通してスピーキングの向上といった英語力全体の向上を望めないように感じます。

「英語を聞く」、「英語を話す」ということができるようになった後、文字に興味を持つようになったタイミングで文字読みを教え、多読を取り入れると、楽しく洋書を読むことが出来るようになりました。

多読の鉄板ORT(Oxford Reading Tree)は本当に良い教材でした!Stage1からStage9まで音読を毎日続けると、英語がスラスラと読めるようになり、年長さんの頃にはチャプターブックを読めるまでになっていました!

たーまの詳しい多読導入の流れについては有料記事で続きをお話しております。 

教材をどの時期にどうやって導入していったのか、我が家のおうち英語をぜひ参考にしてみてください。                種まきとして読み聞かせも大切にしてきたので、我が家の読み聞かせと自力読みについて詳しく解説しております。

660円とコーヒー1杯分のお値段に設定しております。   

たーまとばぼちゃんママとお茶しながらおうち英語の多読についてお話したと思っていただけたら幸いです(笑)

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