おうち英語っ子の強い味方といえばオンライン英会話!
たーまもいくつかオンライン英会話を渡り歩きましたが、結局ネイティブキャンプ(Native Camp)がお気に入りです。

ちょうどStay Homeの時期に家にいる時間が長くなったのをきっかけにオンライン英会話デビューを果たしました。
当時3歳半ぐらいだったでしょうか。
もちろん授業をしっかり受けることはできなかったので、先生と一緒にお絵描きをしたり折り紙をして楽しみました。

ただ、椅子にずっと座っていることが難しいお年頃でもあります。
授業を受けさせることが親にとって負担になるのであれば、子供がもう少し大きくなるまでオンライン英会話を待ってもいいと思います。おうち英語は継続することが一番大切です。
親の負担にならない範囲、親が伴奏できる範囲でがんばって続けていきましょう。
Native Campを選んだ理由
予約なしでレッスン可能
予約する必要がなく、やりたいと思ったその時にできることがとても魅力的でした。小さい子の気分はころころ変わってしまうので、気分がのっているときにすぐ始められるところが我が家にはちょうど良かったです。
5分刻みでレッスン時間を選択可能
5分刻みで時間を選ぶことができます。25分が長すぎるなっと思った時は15分で切り上げることも可能です。子どもの様子に合わせて授業時間を選べるのもありがたかったです。
365日24時間何回でも!
子供が一日2回やりたいと言った時もすぐに対応できるのがとてもよかったです。
ネイティブン講師かノンネイティブ講師か選べる
子供が小さい時はとにかくアウトプットの場と考えていたので、お値段がお安いノンネイティブの先生にレッスンをお願いしていました。節約にもなりますよね(^^♪
子どもが大きくなり、小学生になった頃には英語力もとても向上していたのでネイティブンの先生にレッスンをしてもらうようにしました。たーまもネイティブの先生のレッスンを受ける時は英語力に磨きがかかっています。
もしお子さんの英語の発音やリズムに不安がある方は、最初からネイティブの先生にレッスンしてもらった方がいいかもしれません。
レッスン内容を自分でカスタマイズ
Native Camp が提供するレッスンを進めることもできますが、小学生に上がってからはこちらが用意した問題集をネイティブの先生に進めてもらっています。やり方は簡単です。
①フリートークを選択して授業に入る
②先生に一緒に問題集を解きたいので、データを今から送ることを伝える
③事前に問題集から該当ページを写真で撮影しておいて、その写真データをNative Campの画面上からアップ
※データをアップロードする前に「画像のサイズ変更」でサイズを小さくしてから送りましょう。アップロードの容量に制限があります。
④先生がダウンロードしたら、そのデータでレッスンを進めてもらう
どの先生も楽しく問題集をすすめてくださいます。生徒と先生間でデータのアップロードとダウンロードができるシステムがとてもお気に入りです。
アメリカに駐在にきてからも長期休暇中はNative Campをしています!本当におすすめなのでぜひ皆様も体験ください!!


使用している問題集は Wordly Wise 3000 です。
語彙力を固めるのにとてもよい問題集でし。番号は学年を表します。ネイティブ優秀層が使用していると聞いてからこちらも問題集を進めています。
Wordly Wise 3000 ①は1年生用ですが、絵本っぽかったので我が家は②から使用しています。
内容は一般的な問題集よりかなり難しくなっています。一学年下げて勉強してもよいかもしれません。
休会が簡単
Native Campは「休会」はなく「退会」のみなのですが、1ヵ月だけレッスンを受けて「退会」手続きをとり、またしばらくして再開するということが簡単にできます。現在は夏休みなどの長期休みに再開して1~2ヵ月レッスンを受けた後、一度「退会」し、次の長期休みに再開することを繰り返しています。ボタン一つで「退会」「再開」が自由にできるのもとても魅力的です!
以上、我が家がNative Campを選んでいる理由になります!
ぜひ、オンライン英会話をおうち英語に上手に取り入れてみてください(^^♪


現在、Native Camp は英語だけでなく日本語も提供しています。日本語話者の私たちが先生になれるチャンスですね!日本語を学ぶ人が増えてくれるのは嬉しいですね!



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