おうち英語でがっつり英語を固めてきた我が家。
たーまはアメリカに来て最初の英語全国模試でも高い英語力を示すことができました。
現在2年生。担任の先生が熱心だからなのか、ライティング力に力を入れた内容の授業が増えてきました。
たーまのライティング力は比較的高く、先生に褒められ自信に繋がっているようです。
さて、アメリカで通用するライティング力を日本でどのようにして培ってきたか。
答えは簡単、
英検 です(^^♪
英検といえば、受験者の低年齢化が問題視され、小さい子が英検を受験することに賛否両論あります。
確かに英検で本物の英語力を図ることはできません。しかし、英検の受験を通してライティング力を身に付けることは可能です。たーまは英検の勉強でライティング力を身に付けることが出来ました。
「聞く」、「話す」、「読む」を先に学び、一番最後のスキルとして「書く」があります。なので、「書く」は後回しになってしまいがちですが、定期的に英検を受験すると「書く」という行為もセットで勉強しなくてはいけないので、後回しにすることができません(^_^;)
英検のライティングでは自分の考えをセンテンスにして書くことを訓練しました。その訓練が現地校のライティング授業でもスラスラと文章を書くことを可能にしてくれています。
アカデミックライティングがアメリカでどれほど大切かは皆さんすでにご存じだと思います。一朝一夕では身に付かないのがライティング力です。娘のライティング力を学年相応、いやそれ以上に伸ばしていけるように、定期的に英検の受験を視野にいれてアメリカでもおうち英語をすすめていきたいと思います。
リーディングスキル
さらに、たーまの高いリーディング力がライティング力を支えてくれていると思います。沢山の英文を読んできているので、考えを文章にまとめることがそれほど難しくないようです。やはり本を読むことのメリットは計り知れません。
ぜひ、おうちでORTの音読を取り入れてみてはいかかですか。
また、現在無料で「BOOKCLUB」を運営しています。簡単なチャプターブックを読めるリーディング力のある子を対象として、同年年代のお友達と楽しく本に触れる会を計画しています。
語彙力
語彙力はライティングに欠かせないですねよ。多読で語彙力を広げることは可能ですが、取りこぼしがないように我が家ではワークブックを取り入れています。
こちらのワークブックはネイティブの優秀層が取り入れていると伺って、たーまのおうち英語に投入してみました。一般的なワークより難易度が高いですが、ボキャブラリーが確実に身に付く作りとなっていてさすがです。
Book2は2年生、Book3は3年生と番号は学年を示します。難易度高めなのでお子さんの学年より一つ下から進めてもよいかもしれません。
ブルーの本が問題集です。白が問題集の解答集で、ピンクは確認テストになっています。問題集だけ購入しても答えが記載されていないので、白い冊子であるアンサーキー(解答集)を必ず購入してください。できれば3冊セットになっているものを購入することをおすすめします。
こちらは全冊セットになっていて、音声ペン対応です!
我が家はメルカリで購入したのですが、たぶん同じようなセットだったと思います。こちらの方が安いかもしれません。
英検については各級の勉強法を公開しておりますので、そちらの記事もご覧くださいね♪


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