年中さん おうち英語で取り組んだワークブック8選

英語ワークブック

年中さん おうち英語で取り組んだワークブック8選

長女のたーまが年中さんの1年間に使用したワークブックをご紹介します。


今回は自力読みが軌道に乗った時期に導入した本格的なリーディングワークブック6冊とライティングワークブック2冊に絞ってご紹介させていただきます。

Phonicsやアルファベットの書き方などのワークブックは除外しています。
本格的な読み書きをおうちで導入していきたい方はぜひ最後まで読んでみてください。


現在、年長さんのたーまが使っているワークブックについてはこちらでご紹介しています
↓↓↓
年長さん(上半期)おうち英語で取り組んでいるワークブック4選
よろしければ合わせて読んでみてください(^^)/

ワークブック導入時期はいつがいい??

ワークブックを開始する時期ですが、年中さんになったら海外ワークを始めるべきという意味では決してありません。
私の個人的は見解になりますが、「お子さんが文字に興味を持って自力読みが軌道に乗った時期」「結構スラスラ読めるようになってきた頃」に、簡単なリーディングワークから始めるのがよいのではないかと思います。

たーまの場合は、自力読みが軌道に乗った4歳8か月頃から海外のワークブックを使い始めました。

ORT(Oxford Reading Tree)のStage 7 あたりをスラスラ読んでいる時期に、「今だ!」と思い、導入しました。
結果、導入してよかったです(^^)/

最初は親が隣で一緒に付き合ってあげなくてはいけませんが、1年もすれば自分で毎日ワークブックをこなせるようになりました。
親としてはとてもありがたいですね。
家事しながらチラチラ様子をみる感じです(*^^)v

当然ですが、文字に興味を持つ時期は個人差があります。
数年時期が遅れても、文字に興味を持った時に適切に家庭内でサポートしてあげることで、その数年の差はすぐに埋まるように思います。
早く読めた方がよいということは決してないのでお子さんの様子をしっかり見極めてあげてください!

ですが、おうち英語の継続には、「自力読みができる」というのは圧倒的に有利に働きます。
本を読むことで、「自立型英語学習者」になることができるからです。

自力読みや海外ワークブックの導入に焦る必要は全くありませんが、お子さんが興味をもった時期に家庭内でサポートしてあげるのがよいと思います。

たーまは、リーディングのワークブックから始めました。
さまざまな英文に触れること、読解問題に慣れることを目的としました。

一応、ライティングのワークブックもやりましたが、メインはリーディング教材です。
理由は、出来るだけ母国語方式で英語を習得してほしいので、
聞く→話す→読む→書く
この順番を大切にしていたからです。

大量の聞き流し・動画視聴を続けると、とても流ちょうに英語で会話ができるようになったので、次は読み、そして書きをおうちで身に付けていくことにしました。

では、年中さんの一年間に使用したワークブックをご紹介していきます。

リーディングワーク

Scholastic Success with Reading Comprehension Grade 1

たーま、はじめてのリーディングワークブックはこちらです。
みなさんご存じ、有名なリーディングワークですね!
なんと現在、全編カラーになってるのですね!
たーまは白黒の旧バージョンで学習しました。
このワークブックは、色塗りやハサミ、糊付けなどのちょっとした工作もあるので、たーまは大好きでした!
40題以上入っていますが、平日毎日1題取り組むと、2か月弱で終了してしまいます。
初めてのリーディングワークにおすすめですが、もしこちらが少し難しく感じるお子さんには、次のワークブックをお勧めします。

Practice Makes Perfect Reading Comprehension Grade 1

こちらのワークは一番簡単なリーディングワークではないかと思います。
たーまには簡単すぎたので、結局数枚した後にレベルにあわず解くのを辞めました。
大きな絵の下に3~4センテンスのリーディングパートがあり、その下に選択問題が3問あります。
まず、読む量がとても少ないこと、内容と設問が簡単なので、導入にはよいかもしれません。
ちなみに、絵は塗り絵ができるようになっているので、塗り絵好きの子にもお勧めです。

Evan-Moor Daily Reading Comprehension Grade 1

1Weekで5題の長文があります。平日に1日1題解くことを目的としてるのかな。
全30週で一冊仕上がりますので、長文数は5×30=150題となります。
結構なボリュームです。
コスパがよさそうだったので選びましたが、なかなか良かったです。
現在年長さんでGrade2のワークをやっています。
最初は質問も簡単なのですが、徐々にひっかけ問題というか、考える問題もでてきます。

Comprehension Skills: 40 Short Passages for Close Reading Grade 1

このワークはあまり有名ではないようですが、とてもよかったです。
文章はとても短いのに、質問が「考える問題」となっています。
しっかり内容を理解していないと正解できないようになっているとことがよかったです。
題名の通り、読解力が身に付きます。
題名の通り、文章は短いです(笑)
ページの下の方に小さな文字で、各設問の目的が書かれています。
たとえば、Main Idea を問う問題なのか、Inference (文章から推論を立てる)を問う問題なのか、親が理解できます。
たーまは同じ問題を間違う傾向がありました。
Inference の問題をよく落としていました。
子供の苦手なエリアを発見しやすかったのでお気に入りでした。
問題を解くうちに苦手エリアも正解できるようになっていったので、効果も実感できました。

Daily Warm-Ups: Reading Grade 1

お勧めのワークブックというほどでもないのですが、長文内容が多岐にわたっていることからこちらも取り組みました。
長文内容と質問内容が比較的簡単なので、多少リーディングパートが他のワークブックに比べて長くてもスラスラ読めて、問題も解きやすかったようです。
このワークをやっている頃には、リーディングワークを解く習慣が身に付いていたので、自分ひとりで取り組める難易度で、ボリュームがあるワークブックを選びました。

180 days of Reading for First Grade

このワークは文章が短く、最初は問題も簡単なのですが、徐々に考える問題がちょこちょこ入っていました。
長文は短くて簡単に読めるのに、質問の答えがわからないという現象が起こっていました。
読解力をつけるにはよい問題集だと思います。
こちらは記述のページがあります。
たーまは記述を嫌がったのでライティングパートは飛ばして、リーディングのみ終わらせました。

このワークの一番のお勧めポイントは、本を購入後、記載されているパスワードを出版社のホームページに入力すると、まったく同じ問題集の電子版をダウンロードできてしまうことです!
次女のばぼちゃんは、本を再購入する必要はなく、ダウンロードした電子版をプリントアウトすることで学習をスタートできます!
節約派の我が家としてはとてもありがたいサービスです!

ライティングワークブック

100 Words Kids Need to Read By 1st Grade

ライティングといったらまずはこのワークブックだと思います。
全編カラーで、とても楽しく進めることができます。
塗り絵やお絵描きのパートもあるので、幼児が楽しく「書き」を学ぶにはお勧めの一冊です。

240 Vocabulary Words Kids Need to Know: Grade 1

100 Words ~ の次はこちらのワークでさらに単語理解とライティングを学んでみました。
白黒なのですが、問題が面白く、たーまも楽しんで取り組んでいました。
一周では覚えきれないので、こちらのワークは2~3周ほどやったと思います。
ちょうど英検3級受験と重なっていたので、このワークで単語の書き方を覚えていました。

以上が、年長さんのたーまのワークブックでした。

1年分のワークブックを掲載したのでかなりの学習量のように感じてしまうかもしれませんが、そんなことはまったくありません。
1日15~20分ぐらい取り組んでいました。
毎日継続してワークに取り組むことで気が付くと数冊終わっているという感じでした。

上記のワークブックとは別にPhonicsのワークも導入してます。
Phonicsについてはまた別の記事でお話しさせてください。

では、今日も読んでくださりありがとうございました。

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