聞き流し機材は何を使ってた?
我が家が使っていた聞き流し機材は SONY ICZ-R250TV です。
残念ながら現在は発売されていないようなのですが、
上位機種のこちらが同じ機能を搭載しています。
これは英語学習者向けのラジオなのですが、TVやパソコン、CDプレイヤーなどのデバイスとこのラジオをケーブルで繋ぐと、流れている音源をMP3データとしてラジオ内に録音する機能があります。
TVから流れる音源をラジオに録音する際にTVとラジオを繋いでいたオーディオケーブルは100均のものを利用していました!
この同時録音機能は、3ナイ主婦のタエさんが聞き流しに使用していた「コイズミくん」と同じ機能です!
現在、タエさんが利用されていた「コイズミくん」も廃盤になっています。
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おうち英語で成功されたタエさんの聞き流し方法に限りなく近い方法を実践したくて私はこのラジオを購入しました。
アレクサなど現代的な聞き流し方法がある中で、かなりアナログな方法かもしれません((+_+))
おうち英語の基本は「聞き流し」ですからね^_^; こだわりたいところです^_^;
会話力を身に付けるならアニメの音源のかけ流しがおススメ!
我が家では、この録音機能を利用して Netflix や Amazon Prime で娘が好きなアニメをラジオに録音して聞き流しとして利用しました。
NetFlix や Amazon Prime の聞き流しだけであれば ipad や携帯電話からでも可能なのですが、これらのデバイスは画像を見ることができることを子供たちは理解していたので、「画像をみたい!」と言い出すことがあり、スクリーンタイムを調整することが難しかったです(-_-;)
その点、画面のないラジオであれば音しか聞くことが出来ないことを理解して、画像の要求もなくスムーズに聞き流しをすることができました。
2歳になってから、Peppa Pig でバラエティー豊かな日常会話を覚えてから会話の幅が広がったので、このラジオの録音機能を利用してPeppa Pig のアニメ音声を録音して聞き流し音源として利用していました。
MP3データとして保存することが可能なので、車の中でもかけ流し音源として利用しました。

日常の会話力を身に付けさせたかった2,3歳の時期に、この方法はとても効果がありました。

おうち英語のためとはいえ、子供が何時間もアニメを見続けることに抵抗があったので、Peppa Pigのアニメを何話か視聴した後、「続きはかけ流しで聞こうね」と伝え、子供の英語リスニングの興味を引き付けながらスクリーンタイムの調整をすることができたのは本当に良かったです。
我が家はDWEをおうち英語の主軸として利用していたので、DWEのDVDを視聴する時間もかなりあり、スクリーン漬けになってしまうのがすこし怖かったです。
Peppa PigではDWEにない日常会話を習得することができました。
また、動画で内容をしっかり理解していると、その後は音源だけでも頭の中に映像を作り出して楽しめるようになっていました。
「聞く」ということに集中して英語耳を育てることに成功したと思います。
これは私の持論なのですが、
「ただかけ流しをしてるだけでは聞き流しの最大限の効果を得るのは難しい」と考えています。
もちろん、ただかけ流しをしているだけでも英語の音のリズムや抑揚を自然に耳に染み込ませるこができるので有効的だとは思うのですが、やはり子供が興味があるもの、聞きたいと思うようなものを流すことで、より子供が聞き流し音源に集中して耳を傾けることが出来ると思います。
おもちゃで遊んでいる手を止めて音源に聞き入ったり、音源にあわせて急に笑い出したりしている姿をみて
耳が育っていると確信することができました。
そういった意味では、英語なら何でもよいという判断で適当な英語音源をかけ流すよりも、子どもが興味ある内容、また、学んでほしいと考えている音源を子供の成長にあわせながら戦略的に流す方が効果的だと思います。
また、さまざまな英語音源をランダムにかけ流すより、同じ内容を繰り返し流す方が英語の定着も早いと思います。
さらに、CDだけなどの音源だけのインプットより、動画や絵本が連動しているものの方が理解が早かったです。
動画や絵本の効果は絶大です^_^;
そういった意味でも、ディズニー英語システム(DWE)が絵本、DVD、CDを連動しながら英語の理解を深める方法はともて効果的だと感じました。ですがDWEはとても高価な教材ですよね…^_^;
次回、DWEを中古から新規フルセット購入した我が家が、DWEについて忖度なしで本音をお話したいと思います!
おうち英語で最初にやることは「聞き流し」なので、ぜひ戦略的に英語音源をかけ流してあげてください~!

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